Happy Music Festa

前日の夜、台湾から帰ってきたばかりで、荷物も片付けないまま
Happy Music Festa 2011 -Toward ZERO-
に行って来ました。

音楽を通して殺処分0頭を目指すミュージックイベントです。

『飼い主・家を失ったペットたちをなんとか救いたい、殺処分されていくペットをゼロにしたいという強い思いを伝えると共に、現状保護されている犬、猫たちが新たな家族に出会えるきっかけとなるイベントにしたいと思い発足しました。』~~当日配られた冊子より~~

いつも思っていますが、ペットの犬猫を捨てているのは、誰がなぜしているのか?
自分はもちろん、自分の周りにもそんな人はいません。

でも、毎日600頭以上が処分されているそうです。

我が家では、1年10カ月前に愛犬月ちゃんを亡くしてからは、もうペットっは飼いたくないと思っていました。
でも、震災の時に、1匹でも助けることができるのなら引き取ろう、とも思いましたが、夫が単身赴任になっている今。
私が家を何日も空けることがあります。
なので、今はやっぱりペットと暮らすことは無理かなと、思いとどまりました。

ライブは、何組かのミュージシャンが歌い、わざとらしくなく思いを語ってくれました。

こんなイベントがあることを知らず、それどころか、殺処分という言葉さえ知らない人たちに、分かってもらうには、こんな人たちが歌ってくれることは大きな力になっています。

アーティストからのメッセージの一部です。

斉藤和義。
ペットショップで犬や猫を買う前に、動物愛護センターや動物病院、NPO法人などの動物支援団体の里親募集情報を見てほしい。(中略)救える命はたくさん。毎日必ず笑かしてくれる猫達との暮らし。日々、助けられてます。

トータス松本。
震災でうちのネコが逃げた。動物との暮らしの中ではいろんなことが起こる。お互いに伝えきれない、分かってやれない部分がとても多い。人間同士だって似たようなもんだけど、そんなわけで今年は、その出て行ったネコにおれの想い届けーーと歌います。

トータスは、犬の着ぐるみで登場。
二人は、キャンドル・ジュンが置いたキャンドルの神秘的な光の中で歌ってくれました。
同じ歳の二人、かっこいい~~!

今私に出来ることは、少しでも多くの人に現状を知ってもらうことと、少しばかりの寄付をさせてもらうことくらい。

9月23日には、大阪でも同じイベントがあります。大阪でも大勢の人が参加するでしょう。
a0164399_1831980.jpg
a0164399_18314378.jpg

[PR]
by emily-tsuki58 | 2011-09-20 18:33 | イベント
<< またまた台北格安旅 最近はまっています。 >>