放射能の影響とマクロビオティック

地和子マクロビオティッククッキングスクールの「健康と平和のための未来食講座」に参加しました。

マクロビオティックの考え方では、放射性物質は極陰性です。
そのため体の状態を少し陽性にすると、放射性物質の影響を少なくし、体のバランスを保つことができます。

マクロビオティックの基本を知っていれば、それほどあわてなくても大丈夫!

全粒穀物を食事の5~6割食べる。
味噌汁はもっとも効果的。味噌は2年以上発酵させた味噌を使い、海草や野菜を入れる。
甘いもの、特に砂糖は避ける。

など、今のところ私が住んでいる茨城では、普段のマクロビオティックの食事をしていれば、大丈夫なようです。
もしも放射性物質が深刻になった場合は、注意が必要です。

きょう教えていただいたレシピは、
小豆入り玄米ご飯
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小豆は、便通を促し、利尿作用、浄血作用があり、身体を温める。

大根とわかめの味噌汁
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味噌は、今回は7年味噌を使ったので、色が濃いけれども味はまろやかでした。

ひじき蓮根
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海草類はヨウ素を含むミネラルを多く含んでいるので、ヨウ素剤よりも効果的
蓮根は、肺や器官にいい。

りんごとレーズンのコンポート
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レーズンはセシウムを排泄する働きがある。
とろみをつけた葛は、腸を温める。


身体に良いからと言って、取り過ぎないように、常にバランスと加減を考えるように心がけることが大切です。


マクロビオティックを知っていて、良かったと心から思っています。

健康と平和のためにマクロビオティックを少しでも広めていけたらと思いました。
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by emily-tsuki58 | 2011-05-07 21:51 | マクロビオティック
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