ギルバート・グレイプ

人口1091人の退屈な町、エンドーラに住むギルバート・グレイプ

父は彼が7才のときに自殺。
その時以来過食症になり太り続ける母。
母のコピーになりつつある姉。
生意気な妹。
そして知的障害を持つ弟。

孤独な彼が突然町にやってきた美少女とともに大きくかわっていく。

ここまでは、チラシからの受け売りですが、当日券を頑張って取った甲斐がありました。

主役は、関ジャニ∞の丸ちゃん。
いつものひょうきんな丸ちゃんとは、まったく違う顔を見せてくれました。

弟役の中尾明慶君と丸ちゃんの二人の演技に感動

誰でも自分を大切にしたい。
そのためには、相手を大切にしないと。
でも、そうすることで、振り回されてしまう。

舞台は、机とイス、ハシゴと水槽
これだけで、いろいろな場面に変わっていきます。

ギルバートの心の声が舞台上に字幕で出て、心情がよく伝わります。

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ジョニーデップとディカプリオで映画になった作品だそうですが、原作を元にした舞台化なので、映画とは違うらしいです。

私は原作も映画も知らないので、かえって新鮮な感動がありました。
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by emily-tsuki58 | 2011-01-23 16:20 | 観劇
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