キャンディード

ヴォルテールの小説を原作とした、バーンスタイン作曲の
 「キャンディード」 を見てきました。

もちろん、市村さんです。
いっちゃんは、原作者のヴォルテールと家庭教師のバングロスの二役です。

ほとんどのシーン、いっちゃんは舞台の上です。
出ずっぱりです。

眼鏡をかけると、瞬間的にバングロスになります。
演出がジョン・ケアードで、ユニーク。
ほとんど変わらない大道具なのに、各シーンいろいろな場所に変わっていきます。

これでもかというくらい主役のキャンディードは悲惨な目に会います。
たくさんの苦難があるので、役者さんも一人何役もこなしています。

最後に見つけるキャンディードの生き方にほっとしました。

いっちゃんは、もちろん良かったけど、
キャンディードの井上芳雄さん(すごく売れっ子)
クネコンデ(キャンディードの恋人)の新妻聖子さんもとっても歌がうまくて
見ごたえのある舞台でした。

まだチケットがあるようなので、お薦めです。

私は、もう1回行きます。

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by emily-tsuki58 | 2010-06-16 19:55 | ミュージカル
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